Monthly Archives: December 2010

Rockefeller Center Tree

混んでいるとはわかっているのに…、

やっぱり出かけてしまいました、ロックフェラーセンターのツリー。

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毎年のことですが、きれいですね。

 

スケートリンクは夜の12時までやっているらしい。

大勢の観客?!に囲まれて夜中の11時にスケートしてる人たち。

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私もツリーの前でパチリ。

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それにしてもロックフェラーセンターは人、人、人…。

このまま大晦日までNY滞在して

タイムズスクエアのカウントダウンに行く人も多いんでしょうね。

私はツリーの人ごみが精一杯。

カウントダウンをライブで見ることはこの先もなさそうです。

 

今年のクリスマスもまたもやウェストバージニアに行くことになっております。

ということでこの週末は駆け込みプレゼントショッピング。

そして今宵はお家でピッツバーグSteelers VS ニューヨークJetsのアメフトゲーム観戦。

ともあれ今年も残り僅かとなりました。

Happy Holidays!

Christmas Card

が届く季節に。

ありがたいですね。

日本のうちの母親もがんばって送ってくれました。

これがハイテク。

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トランスフォームしてミニツリーになりました。

しかも内側にライト付き。

 

こちらも売っているのも音楽流したり開くと飛び出したりといろいろありますが。

Eカードに対抗して趣向を凝らす必要があるのかしら?

Pandora

クリスマスシーズンになると

クリスマスミュージックが聞きたくなるのですが、

別にわざわざ買うほどでもないし。

ということでインターネットラジオが活躍。

 

結構前から使っているPandora。

iPhoneとかのアプリケーションにもなってて、やっぱりという感じ。

iPhoneは電池の問題があるので流しっぱなしとはいかないのですが。

 

pandora

 

ジャンルが選べてJazzからクラシック、R&Bまで何でもあるし、

さらにその中でもClassic Jazzとかいろいろ分かれている。

キーワードで自分のステーションも作れて、

アカウントを作れば過去の作成したステーションとか流したジャンルとか覚えててくれる。

フリーアカウントだと若干コマーシャルが入りますが50曲に1回くらい?

もちろんフィーを払って会員になると、もっと機能がついてくるみたいですが。

そいえば

マイケルジャクソンがなくなったとき、特に彼のCDをたくさん持っているわけではないんだけど、

何となくTributeしたくなり。

Mickael Jacksonってキーワードで彼の曲とか聴いてました。

ちなみにマイケルジャクソンだけでなく、彼を好きな人が好きそうなアーティストとか

ランダムに混ぜながら延々と聴ける。で、知らない曲でこれいいじゃん、誰?って画面をみると

ジャケットの写真つきで演奏中の曲が表示されてる、みたいな。

ちなみにクリスマスソングはすでにHolidayというジャンルがあるので

それでいろいろ流してくれます。

 

日本でもこういうのがあるんでしょうが、便利。

わざわざCDとかダウンロードを購入するほど音楽を聴くわけでもないので、重宝してます。

 

http://www.pandora.com/

Boston

またまた怒涛の出張攻勢。
今日は日帰りでボストン。
航空券が高かったので
今回はアムトラックにしてみましたが、
コレが快適。

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シートはグリーン車なみで金額も200ドルを余裕で切るし。
駅も町の中心部にあるので、
空港みたいにそこに行くまでの交通費かかんなくて割安。
乗車時間は長いけど、発車時間までに駅に行けば良いだけだから、
出発1時間前とかに行かなくちゃいけない飛行機より全然効率的。

各シートに電源の差し込み口があり、何本かに一本はビジネス向け車輌になっててwifi完備。

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ボストンサウスステーションは意外と小さかった。

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月曜日はまたまたデトロイトで
年内にバージニアが入りそう。

予算が余っちゃったに違いない。

海外生活

 

さっきのポストを書いたら、

なんだかもう少し続けたいような気になり。

 

でも若手のみなさん!海外生活は悪くないですよ~、一度は経験して損は無い!

 

他の人はしりませんが、私が一番おもしろいと思ったのは、

自分も知らない自分がむくむく出てくる。

 

私は相当A型(血液型のせいかは知らないけど)なので、

結構じめじめした性格で、

細かいことを気にしたり、人に言われたことが気になったりしたことがとっても多かったのですが、

こちらにいると、そういうじめっとした自分があまり表に出なくなりました。

不思議だわ。

 

あと今回帰国しておもしろいと思ったのが、

とある居酒屋に行き、靴を脱ぐお座敷形式だったのですよ。

で、そんなの久しぶり。

ブーツを脱いだら、ヤバイ、ちょっと靴下の先が薄くなってる、はずかしい~~~。

そしてじいちゃんの納骨でもお堂に上がるときには靴を脱ぎ、

その時にはまた別の靴下を履いていたのですが、

そのときは気がつかなかったけど、

家にも戻って靴下を脱いだら、裏側に穴が。

あああ~~~~お焼香のときに前に出てみんなに背を向けて正座したときに

この穴をさらけ出していたのね~~ちょっと顔から火かも、

と成るわけです。

 

ところがこちらにいる自分は、まったくそういうことが気にならない。

友人宅に出かけて靴を脱いで穴が開いていようが

まだはけるんだから良いじゃん、くらいの気分で堂々としている。

 

これをよしとするか単におばさん化しているからヤバイのか、

日本人の繊細な心が失われている、けしからん、なのかわかりませんが、

靴下の穴を気にしないでいれる自分は結構楽でいやはや幸せよね、と思ったりします。

 

ま、変な例ですが。

海外不人気?

最近お客さんとの話や会社の雑談で聞くのですが、

なんでも近年海外駐在を希望する若手がとても少ないとか。

そして今日の日経でもまさにそんな記事。

 

一時期は出世街道の通過点とか処遇面でも相当恵まれていたのに、

石を投げれば留学経験者とか帰国子女に当たる時代になって、

会社命令で海外へいかせてもらえることがありがたいチャンスとは思えないらしい。

それに拍車をかけて、駐在員コストの削減とかで

処遇も貧相になるばかりで、日本を一時的に去ることで失う日常の生活に加え、

駐在中は激務の割りに見返りが殆ど無い、という認識が強くなっており、

駐在離れにますます拍車がかかっているよう。

 

私は日本の企業の事情も分からないし、駐在員の気持ちも分からないので

何が現実で、何がただの思い込みなのかわかりませんが。

 

日本企業はグローバル化を掲げて、

先進国はもちろん新興国への若手研修員とか増やしていますが、

そもそも、海外に人を送ればそれでグローバル化していくのか、

というのは確かに議論の余地があるかもしれない。

正直日本にいても国外にいても、どこで何をしていても

国境を越えた視点で物を見て考えて判断を出来る人はいるわけで。

一方で日本の外に住んでいても、インターネットを駆使して日本のテレビを見、

日本のニュースを聞き、日本の新聞を読み…。となると

海外にいながら志向の日本化がどんどん進むわけで。

 

私も日本人だらけの会社で働き、

日本人のお客様を回り、ってカナダからアメリカに移って以来、

どんどん日本化。英語が弱り、めちゃめちゃになっていたビジネス日本語が若干戻り。

 

ダンナがアメリカ人なので、アメリカ的な視点やオピニオンに触れることはありますが、

それは別にグローバルではなく、米国化しているだけとか。

少なくとも日本人ならこう考えるけど、アメ人はそうなのね、ちがうわね~

ってことは多々ありますが。

 

そういえば時間にうるさく、作業が細かく、まじめなドイツ人は

お仕事面で日本人ととても合う一方、どちらかというと口が達者なんだけど

やることは相当アバウトなアメリカ人と働く日本人にとって

毎日色々府に落ちない思いをすることが多いとか聞きますが、

じゃあそういう色々な人種とせっしてカルチャーに対する理解があって

若干お免疫が出来ていたらグローバル人材なのか。

と、ここまでくると、そもそもグローバルって何ぞや?ってなっちゃうかも。

 

ただ色々お会いするお客さんを見ていると

アメリカ人はアバウトとか、話を半分くらいしか聞いていないとか

なんだかんだと漏らしながらも、

きりきりしないで適当にうまくやっていくという術を身につけているように見えます。

ある意味タフで懐が深く、自分と違うことに対する許容量が大きい?

そういうのって海外経験からなのか、

単にいろんな経験を積んでいるからなのか。

そしてそれがグローバル人材なのか?

 

知恵蔵2010の解説の最初の一文。

これまで存在した国家地域などタテ割りの境界を超え、地球が1つの単位になる変動の趨勢(すうせい)や過程

http://kotobank.jp/

 

そしてこの解説の最後は

これら経済のグローバル化は、実質的には米国の経済的優位に重なることが多い。その中で、グローバル化は資本の支配貫徹であり、貧富の差を拡大し、環境と固有文化を破壊するという反グローバリズム主張が力を増している。こうして、むしろマイナスの価値を示す言葉としてグローバル化が語られることも多くなり、言葉の二面性が強まっている。

 

Wikipediaには異義語としての解説で

「グローバル」と「インターナショナル」、「グローバリゼーション」と「インターナショナリゼーション(国際化)」という語は、意味する範囲が異なる。「インターナショナリゼーション」は国家と国家の間で生じる現象であるのに対して、「グローバリゼーション」は地球規模で生じるものであり、国境の存在の有無という点で区別される。

 

と、ここまでサーチしたら、やばい、訳わかんなくなってきました。

そもそもこのポストの始まりからグローバル化の話になること自体的外れなんじゃないかしら?!

 

すみません、超ランダムポスト、結論も何もないです、すみません。

Surprise

一週間くらいずっとかぜっぴき。

会社も若干休んでしまいました。

 

今日は帰ってきたら生牡蠣サプライズ。

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冷蔵庫にあまってた白ワインといただきました。

以前に買ったオイスターオープナー、ようやく2度目の登場。

 

それにしても牡蠣は確かにシーズンですね~。

今朝Union Marketに入ってきたものらしい。

しかのお店のお兄ちゃん、ひとつおまけしてくれたといってました。

若干甘くて美味。

一つ1ドル29セント、お得です。

The King of Cupcakes

というカップケーキ中心のスイーツのお店。

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昨日7アベを歩いていたら気がつきました。

カップケーキファンのダンナにはたまらないお店なのか

早速チェック。

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ただあまりにも混んでいたので試食はまた次回。

 

こちらではカップケーキ型の焼き菓子がたくさんありますが、

一部はマフィンと呼ばれ、一部はカップケーキと呼ばれてます。

私には区別がつかない…。

気持ちヘルシーなものはマフィンでベーグルとかと同じノリで朝つまんでいる人もいますが。

カップケーキは完全にスイートの位置づけ。

アイシングと呼ばれる甘いクリームとかチョコレートとかのトッピングが乗っているのが

カップケーキの部類かな、というのが私の見解。

ダンナに聞いたら明らかに砂糖が多く甘いのがカップケーキ、

マフィンはバナナとかブルーベリーとか混ぜて焼いてあって

甘さ控えめのものじゃないか、とこちらもかなりいい加減な回答。

しかもイングリッシュマフィンは平べったくてぜんぜん違う形してるし。

 

でWikipedia

「A muffin is an American English name for a type of bread that is baked in small portions. Many forms are somewhat like small cakes or cupcakes in shape, although they usually are not as sweet as cupcakes and generally lack frosting. Savory varieties, such as cornbread muffins, also exist. They generally fit in the palm of an adult hand, and are intended to be consumed by an individual in a single sitting.」

 

マフィンという名前はアメリカン英語

あくまでも小さいパンである

ケーキやカップケーキ型をしているものも多い

カップケーキほど甘くない

フロスティング(甘いコーティングやトッピング)が無いのが一般的

コーンブレッドなど味の種類も多い

大人の手のひらサイズで一人で食することが多い

 

ということでダンナの読みも私の読みも若干正しかった。

 

しかし7アベもまだまだ新しいお店が出来ますね。

ますますパークスロープを離れられなくなりそう。

The King of Cupcakes、今度試してみます。

 

The King of Cupcakes

240 7th Ave
(between 3rd Ave & 4th St)
Brooklyn, NY 11215

http://www.thekingofcupcakes.com/

More Christmas

街角たち。

34丁目Macy’s。毎年のことですが、きれい。

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うちの角のデリでも生木クリスマスツリー販売中。

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東京に住み始めたあたりから徐々に冬が好きになり、いまとなっては一番好きな季節かも。

カナダは寒かったけど、それでも結構楽しかったりした気が。

カナダ人の友達はマイナス20度や30度はいつまでたっても慣れないけど

冬が来ると気が引き締まって働くぞ~という気になるって言ってたな。

夏はバケーションモードになっちゃってまったく仕事にならないそうな。

ま、年の半分が冬モードといってもおかしくない場所だから、

寒いからあれをしない、これもしないっていってたら

年の半分はなにもしてないことになっちゃうしね。

 

とりとめないポストですみません。

Turkey Soup

季節ネタ続きですが、

WVでは本場迫力?のターキーをご馳走になりましたが、

丸ごと焼いたターキーは大概量が多すぎて

サンクスギビング当日には2割くらいしか消費しないのがいつものパターン。

 

大量にあまったターキーは正月のおせちみたいに

毎日サンドイッチやグラタンやスープなどなどに形を変え

しばらくテーブルをにぎわすのがこちら流。

 

ということでWVから持って帰ってきたどっさりの

ターキーの骨やら身やらをお野菜となべにぶち込んで

スープにして見ました。

 

先に野菜に火を通しておいてからどかーんと骨をいれて

 

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コトコト。

ターキーの油がしっかりと甘く出て、それは温まるスープに。

ということでウチ中ターキーのにおいが充満してますが、

このスープを晩御飯にリクエストしたダンナは珍しく遅く、

もう10時を回っているのに帰ってきません。

ということでお先にいただくかな。